日本のお城訪問
現存天守 姫路城(兵庫県)

2025年11月 訪問

築城1609年・現存天守(国宝/世界文化遺産)・平山城

★訪問メモ★

小学生の頃に1回、平成の大修理が終わった後に仕事で1回天守を訪問していたので3度目の訪問。見所が多すぎて体力も時間も必要な城で、今回の1時間強滞在では大天守最上階に上がるのが精いっぱいだった。

◆所在地
姫路市本町68番地
◆築城した人
池田輝政
◆本丸の標高
45.6m
◆天守の高さ
31.5m(石垣14.85m)
◆天守の構造
5重6階地下1階
◆特徴
城漆喰で塗られた白い壁
大天守と3つの小天守が渡櫓で繋がった連立式天守
日本初の世界文化遺産にも登録された見所満載の城
◆入城料
1000円 ※訪問時の料金です
◆滞在時間
1時間10分
天守内部約45分
●余談1
2009年6月から2015年3月まで平成の大修理があり天守内部に入れなかった。その前後は入城口前に長蛇の列ができ、入城するまで1時間~2時間待ちが普通で天守内部の見学も大渋滞でかなりの時間を要した。それから10年余り、姫路城は世界中の人にも人気の観光スポットになっているが入城口は並ぶことなくスムーズに入れ、中もそれほどの混雑はなかった。しかし、大天守最上階から下りる際は階段で若干の渋滞が発生。下りるのに人一倍時間を要する人が複数名いたせいだ。やはり天守巡りは足腰丈夫な時に行かねばと思った。
●余談2
姫路・赤穂1泊レポートはこちら

お城はこんなとこでした

三の丸天守
大手門から入城口に続く三の丸から見た大天守
天守
天守西南側から見た西小天守(にしこてんしゅ)と大天守
大柱
大天守3階の大柱の案内板。柱は東西にあり修理されながら天守を支えている
天守眺望1
大天守最上階から姫路駅方面(南)の眺望
天守眺望2
これは大天守最上階から西側の眺め
備前門1
大天守から下りてくると備前門に出る。この門は築城時、石不足のため石棺が使われている
備前門2
備前門から折廻り櫓に続く道。この道の左下が本丸(備前丸)だ
自撮り
本丸(備前丸)で大天守をバックに記念の自撮り
内堀
大手門から西側の内堀。隣に御屋敷跡庭園の好古園(こうこえん)がある
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