Tour Report
★価格表記等は全て観光当時のものです★
2025年12月1日(月) 晴れ時々曇り 高知市21.3度
- 8:10 自宅出発
- 今回も三宮発の高速バスを利用。バス乗車中にお昼時になるため三宮のスーパーで買い出しする。
- 9:35 三宮バスターミナル 出発
- 乗客は、6名。横3列の独立型シートのバスで、割安で乗車できる座席=7列目だけ埋まっている状態。私は7B、つまりその真ん中の座席だったが、次の舞子駅で停車した時に空いていた後方の窓際に移り、2025年最後の旅のスタートを楽しんだ。
- 12:00~12:10 吉野川サービスエリアで休憩
- 四国に入った頃、お弁当を食べた。そろそろお手洗いに行きたいなぁと思った頃に休憩となった。師走というのに、春のようなあったかな陽射し。出発日を師走上旬にして正解!
- 13:40 はりまや橋バス停 到着
- ひとつ前の降車場所・高知駅から乗客は私ひとりに。これはチャンスと運転士さんにあれこれ聞いて、10月の高速バス出雲便での疑問を解消した。運転士さん、ありがとうm(__)m
- 13:50 宿泊ホテル 到着
- 観光に不要な荷物をホテルへ預けに行く。事前にネットで集めった情報通り、昭和レトロな古い建物で、大通りから中に入った場所だったが、すぐに見つけられた。
- 14:10 友とMeet
- 高知城の近く、帯屋町商店街にあるスタバで高知県に住んでいる友と落ち合い、翌日からの旅の打ち合わせをする。
- 15:00 高知城(地図1)
- 現存天守の高知城。20年ほど前にプライベートで一度入っているが、何ら記憶していないので、今回再訪問。黄金色に輝く銀杏がキレイな城内に感動した。
高知城の詳しい話はこちら - 16:30 帯屋町商店街で夕食
- 友人オススメの店で夕食をゴチになる。友に感謝。
- 18:15 JR高知駅 解散
- 食後、駅の喫茶店でコーヒーを飲もうと友と向かうと、18時過ぎなのに構内の店はまさかの閉店。時刻表を見ると、ちょうど友が利用する電車があったので、翌朝9時頃、友の家付近で落ち合う約束をして一旦解散。
- 19:00 宿泊ホテル チェックイン
- ネット予約した高知ビジネスホテル別館。早期予約割引で1泊なんと3000円!(しかもポイ活して貯めたポイント500円分を利用したので支払いは2500円だ。)3階建てエレベーターなし、禁煙ルームなし、温水洗浄機付き便座なしはネット情報を見て知っていたので、ちっとも驚かず。逆に、昼過ぎに預けた私の荷物を事前に部屋に入れてくれていたことにジェントルな宿やと感激した。建物は古いが使い勝手の良い正方形の部屋、広めのベッドが良かった。
- 21:00 就寝
- お風呂は翌朝にシャワーだけにするつもりだったが、入浴剤にそそられボロボロの壁に反してキレイなバスタブにお湯を張って入った。口コミサイトに「東南アジアの安宿」との表記があったが、東南アジアと違って、ちゃんと熱いお湯が出た。それだけで満足。旅行初日の歩数は1万7000歩余りで疲れは感じていなかったが布団に入るとすぐ落ちた。




























2025年12月2日(火) 晴れ時々曇り 宇和島市20.1度
- 5:30 起床
- レンタカーで長距離走行の日。お風呂、朝食、出発準備をする。
- 7:30 チェックアウト
- レンタカー屋さんは高知駅前、徒歩20分の場所にある。予約は8時30分にしていたが、移動距離を考えると少しでも早く出発したくて開店時刻の8時に入店を目指して宿を出る。
- 8:10 JR高知駅前(地図1) 出発
- レンタカーは事前にWebでチェックインを済ませるプランを利用していたので、カウンターでの手続きはすぐに済み、予定より早く出発。
- 8:45~8:55 JR土讃線伊野駅(地図2)
- 駅前で友と合流。宇和島城を目指して、出発。
- 10:20~10:30 雲の上の温泉売店
- 道の駅ゆすはらを目指していたが建物がわからず近くの施設でお手洗い休憩。
- 10:50~11:20 道の駅日吉夢産地(地図3)
- 愛媛県に入って最初にあった鬼北町(きほくちょう)の道の駅でランチタイム休憩。この日も最高気温20度超えの暖かな日で、外のテーブル席に座って食べた。
- 12:00 宇和島城(地図4) 到着
- 今回の旅を計画するきっかけとなったのが、この現存十二天守のひとつ宇和島城訪問だ。交通事情を考えると決して近くはないこのお城へ、いつどのようにして行くか考え、そうだ、今しかないと思った。「移動」と「登城」の体力があるうちに、である。山上に建つお城が見えた時、130キロの道を約3時間かけて走ってきた私はまず「第一段階クリア」とほっとした。
第二課題は標高72メートルの山上に建つ天守の訪問だ。事前のリサーチでお城までほぼ登山とかトレッキングとかのフレーズがあったので相当覚悟して上がったが、結果は大してハードではなく、少し気抜けした。
宇和島城の詳しい話はこちら - 13:30~13:40 買い物タイム
- お城から車で5分の店へ愛媛の銘菓タルトの買い出し。
- 14:30~14:50 道の駅みしょうMIC(地図5)
- 高知県に入る前に愛媛県でお手洗い&買い物休憩。8個200円みかんを買う。見た目は良くなかったが甘かった。
- 16:30 宿泊ホテル(地図6) 到着
- 宿は足摺岬で一番と評判のホテル。ホテル前に着くと係の人がすぐに誘導に来てくれた。チェックインはロビーのソファに座って手続き。土佐清水市内の宿や店で使える計3500円分のデジタルポイントをもらう。
- 18:30 夕食
- お風呂を楽しんだ後、夕食会場へ。隣の宴会場には団体客がいたが私たちの会場で食事しているのは5組ほど。今回、選んだ宿泊プランの夕食は「あしずり基本会席」でカツオのたたき付き。お魚好きな友と私には嬉しい内容で完食。お腹がいっぱいになったことと移動疲れのせいか私としたことが夕食後の温泉をパスして眠ってしまった。

















2025年12月3日(水) 晴れ時々曇り 高知市15度 寒波襲来の日
- 5:00 起床&朝風呂
- 前夜、入らなかったのでリベンジとばかりに朝一番に風呂に行く。お風呂から上がる頃に、ぱらぱらと他のお客さんが入ってきた。前日私が眠ってしまった後、温泉にゆっくり入っていた友まで現れた。アンタ、もとをとる気満々だねぇと笑った。
- 6:40~7:30 白山洞門ガイド付ウォーク
- 前夜に申し込んでおいた宿開催のガイドさん付き散策ツアーに出発。参加者は40代ぐらいの男性と私たちふたり。地元のガイドさんにあれこれ話を聞きながら、宿から500mほど離れた高低差約50mの白山洞門へ向かう。
- 8:05 朝食
- 友と一緒にもう一回お風呂に入ってから朝食会場へ。私たちだけかと思ったら、私たちより少し遅れて外人さん夫婦が入ってきた。朝食前に入った露天風呂で会話したベラルーシの女性とお連れさんだ。日本に来て10年と言っていたが和食がお口に合うのだろうか? 興味があったが席が離れていたので確認できず。私たちの口にはもちろんとーっても合った朝食で、大満足でした。
- 9:50 チェックアウト
- 精算額が想像以上にリーズナブルで驚く(詳細は旅の費用欄を見てネ)。やっぱり旅行はオフシーズンに限ります!
- 9:55~10:40 足摺岬(地図6)
- 見事な青空。風もなく岬の灯台から天狗の鼻まで遊歩道を散策した。途中、宿が一緒だったベラルーシ人のご夫婦と灯台で遭遇。灯台から徒歩約10分の天狗の鼻でもまた遭遇し、ご主人の提案で記念撮影をしあった。私たちふたりは最後に展望台へ上がり、日本列島で最初に黒潮が接岸するという足摺岬と黒潮の海をしばし眺め、その場を後にした。
おっと、土佐清水市を出る前に前日もらった買い物ポイントを使わなくちゃ! なので宿泊ホテルの前にあるガソリンスタンドで給油をしてから足摺を出た。 - 11:15~11:30 スーパーサニーマート清水店
- 友人の買い物ポイントも使わなくちゃ、なので立ち寄る。
- 13:30~14:20 道の駅かわうその里すさき(地図7)
- そういえば今回はまだ麺類食べてないねぇと友としゃべってて、じゃあランチは麺類で、じゃあ須崎市の名物「鍋焼きラーメン」を食べようということになり、ひたすら走った。
- 15:05 伊野で友と解散
- 家に寄って行ってと言ってくれたが、無事に車を返すことを最優先にし、高知駅を目指す。
- 15:45 車返却(地図1)
- 無事に高知駅に着きました! と友に連絡を入れ復路のバスの時間まで休憩を取る。
- 17:00 JR高知駅バスターミナル 出発
- 16:50過ぎには来てくれたバス。乗ってみたらお客さんは2人だけで驚いた。
- 18:53~19:08 上板(かみいた)サービスエリア
- お手洗い休憩。
- 20:45 三宮バスターミナル 到着
- もう一人の女性客は舞子で下車したので往路同様、最後の一区間は私の貸切バス。贅沢やなぁ。それにしてもこの時期、旅行する人いないのねぇ、まだ秋を感じられる時期なのにもったいないわねぇ、と思いながら自宅に向かったのでした。





















